経理のデジタル化、自計化の仕組みづくり、早期月次決算の実現、事業承継時の体制整備を支援。BPOに頼らず、自社で回せる経理体制を構築します。
特定の担当者しか分からない業務が多く、退職リスクが怖くありませんか。
請求書、領収書、経費精算……デジタル化が進まず非効率なままではありませんか。
月次の数字が翌月末にならないと出てこない。経営判断が後手に回っていませんか。
二代目への引き継ぎを見据え、数字で経営判断できる仕組みを整えたいが、何から手をつければいいかわからない。
COMMITMENT
「売上をもっと伸ばしたい」「正しく申告して、堂々と経営を続けたい」「お金の不安をなくして、本業に集中したい」——そんな想いで日々がんばっている中小企業の体制構築の方を、私は全力で応援したいと思っています。
「節税」という言葉が独り歩きすることに、私はずっと違和感を持っていました。節税の本質は、税法が認めた正当な範囲で手取りを最大化すること。グレーゾーンを攻めたり、帳簿をごまかすことではありません。
正しい数字を積み上げた先にこそ、銀行からの信頼も生まれ、融資も通り、事業は伸びていく。真面目にやっている人がちゃんと報われる——そういう世界を、税務の側面から支えたいと本気で思っています。
申し訳ありませんが、以下のようなご依頼はお受けしておりません。
これは税理士としての義務である以上に、お客様の事業と人生を守るためです。
本気で事業を良くしたい方にとって、私は必ず力になれます。正攻法で成長していく道を、一緒に歩きましょう。
正攻法で成功した経営者たちも、最初から特別だったわけではありません。地道に学び、愚直に努力を重ね、正しい経営を貫いた結果として、今の姿があります。
日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。
一勝九敗でいい。十回やれば九回失敗する。でもそこから学んで次に活かす。それが成長だ。
正しく申告する。正しく帳簿をつける。正しく経営する。——その積み重ねが、銀行からの信頼を生み、融資を呼び、事業をさらに大きくしていく。そういう志のある方と、私は一緒に歩んでいきたいと思っています。
会計ソフトの選定・導入、勘定科目の設計、仕訳辞書・入力ルールの整備まで伴走。銀行API連携で手入力を大幅に削減します。
詳しく見る →電帳法・インボイス制度への対応を1つのプロジェクトとして推進。OCR+AI自動仕訳で経費精算の処理時間を50〜70%削減します。
詳しく見る →翌月5営業日以内の月次決算を目標に、スケジュール策定・概算計上ルール・チェックリストを整備します。
詳しく見る →業務棚卸からフロー図作成、画面キャプチャ付きマニュアルの初版作成、第三者検証まで。新人教育期間を大幅に短縮します。
詳しく見る →5〜10年スパンで計画。自計化・管理会計の導入から内部統制の構築まで、数字で経営判断できる仕組みを次世代に引き継ぎます。
詳しく見る →
公認会計士・税理士
大分県津久見市出身。大分高校卒業、中央大学卒業。有限責任 あずさ監査法人、フロンティア・マネジメント株式会社で経営コンサルティングに従事し、投資ファンドを経て、独立。大会社から中小企業の監査・DD・事業計画策定まで幅広く経験。
| 氏名 | 小松 啓 |
| 資格 | 公認会計士・税理士 |
| 所在地 | 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5丁目4-5 506号 |
| 専門分野 | 中小企業の経理体制構築・自計化支援 |
| 対応地域 | 全国対応(オンライン面談可) |
中小企業の経理体制構築を専門とし、自計化の仕組みづくりから月次決算の早期化まで、一貫して伴走します。
税理士がAIを使っているかどうかは、中小企業の経営者にとって他人事ではありません。AIを業務に組み込んでいる税理士は、経理の自動化だけでなく、経営改善まで踏み込んだ提案ができます。当事務所のAI活用事例を紹介します。
確定申告の医療費控除で、領収書の整理やExcel入力をお客様に頼む事務所は少なくありません。当事務所では領収書をそのままお預かりし、集計から申告まですべて対応します。
中小企業の帳簿のつけ方を3ステップで解説。売掛金の管理方法、会計ソフトの選び方、証憑の保管ルールなど、経理体制を整えたい経営者・経理担当者が知っておきたい記帳の基本をまとめました。